Minpaku

民泊を代行すれば楽に経営をスタートできる

airbnbを使った投資

選ぶべき業者のポイント

電卓と紙幣

民泊代行とは、民泊を行いたいもののそのためのノウハウがなかったり、また管理の手間などを外注によって軽減したいといったさいに、それらを代わりに行ってくれる業者のことです。
そもそも民泊とは、空き家や空き部屋を貸したい人と、旅行などで宿泊する場所を借りたいといった人がairbnbなどのSNSを使って部屋の貸し借りを行う形態のサービスのことです。
メリットとしては誰でも気軽にはじめることができるということで、またSNSで互いが評価され、また決済もSNSを通じて行われるといったことがあり、特に海外で利用者が増えています。
一方で投資として民泊を行うには、経営的なセンスが求められますし、利用者に対しても快適な部屋を提供する必要があるなど部屋の数が増えてくると煩雑になります。
このため民泊代行業者を利用するのが一般的です。
民泊代行業者といってもその代行内容は変わってきます。
例えば、完全運営代行であれば利用者からの応対からチェックイン、チェックアウトの手続き、清掃といったものまで完全に事業を代行してくれるものです。
この場合には売上に対して10%から20%が代行費用として請求されますが、利用者がいない場合には発生しないので維持費が掛からないメリットがあります。
このほかにも民泊を始めるための設備投資のアドバイスや手配を行ってくれたり、清掃や消耗品の交換などを代行してくれる業者もあります。
また民泊利用者の多くは外国人ですので、代行業者を選ぶさいには対応している言語も選ぶポイントになります。

新たな不動産投資です

内観

政府は2020年に訪日外国人数を4000万人にするという大きな目標を掲げています。
2016年の訪日外国人数は約2040万人だったので、あと4年で約2倍になるということになります。
ここで深刻化している問題が宿泊施設の不足です。
今のままだと約4.4万室分が不足するという試算もあるシンクタンクが発表しています。
この問題を解決するべく、政府も動き出しています。
その中でも注目されているものが民泊です。
民泊とは、民家を旅行客等に向けて貸し出すサービスのことを言います。
現在、増え続けている空き家対策としても民泊に大きな期待が寄せられています。
しかし、民泊についてはこれから色々と整備されていくため、個人が自ら手掛けようとするには時間と手間がかかります。
もしも、民泊を始めようとしているのであれば、代行業者に委託してしまいましょう。
最近では、民泊の代行業者も増えてきました。
代行業者に委託すればリスティングの作成から集客、宿泊客の管理や宿泊後の清掃まで全てお任せできます。
オーナーは物件を借りるか買うかして用意をするだけで済みます。
なお、物件を用意する際には、不動産会社に民泊で使用する旨を伝えておきましょう。
エリアによっては違法になってしまうケースや、マンション等では管理規約で禁止されているケースもあります。
代行業者の中には、これらの部分をフォローしてくれるところもあるので、民泊を始める際にはいくつかの代行業者に話を聞いてみるとよいです。

物件探しに専念しよう

握手

新たな投資手段として高い注目を集めているものが民泊です。
民泊とは、民家を提供して宿泊料を得るビジネスモデルです。
1ヶ月単位の賃貸借期間を定め、家賃を受け取る賃貸業とは異なります。
ここ数年で急速に広まったビジネスモデルであるため、法整備が間に合っておらず、旅館業法に抵触するような民泊を行っている人がいるのも事実です。
政府は、このような状況を鑑み、新法の施行を急いでいます。
新法が施行されれば、安心して投資できる分野となることは間違いありません。
民泊の魅力は、賃貸物件よりもはるかに高い収益を得られることです。
ワンルームマンションを月5万円で借りたとしても、1日5000円で貸し出すことができれば、最大15万円の賃料を得ることができます。
8割稼働でも12万円です。
7万円が手元に残る計算です。
このように民泊は魅力的な投資手段ですが、賃貸業より手間がかかることも事実です。
なぜならば、宿泊客を常に募集したり、宿泊客がチェックアウトしたあとには部屋のクリーニング等をしたりする必要があるからです。
但し、この民泊にかかる手間を代行する業者もすでに存在しています。
民泊代行業者に支払う手数料は売上金額の20%から30%が目安となっています。
代行業者をうまく利用すれば、宿泊施設を用意する側は物件探しに専念することができ、事業規模をどんどん大きくしていくことが可能です。
実績やサービス内容を比較しながら民泊代行業者を選ぶとよいです。